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2011年6月アーカイブ

2011年6月29日

第2期 被災地支援

 明日スタッフ1名が再度、岩手の被災地支援に向かいます。私たちにとっては、

第2期支援。これまでに50日間、スタッフ14人が交代で被災地支援を行いました。

今回は、11月までの長丁場。約4ヶ月間、16名の派遣を予定しています。

 

 瓦礫の処理は時間とともに進みますが、福祉の支援は今後ますます重要性を

帯びます。一方、一定期間で次々と交代しやって来る、よそ者の私たちにできる支

援は徐々に限られてきます。それであっても、被災地の行方をこの目で確かめ、また

その片隅に身を置いておきたい。

 

 被災地支援に行くスタッフの背後には、大阪に残ってここでの活動をしっかり安定

継続させるスタッフの力量も問われます。大阪で重症心身障害者を支援しつつ、

被災地の支援を継続する。その意味は何か。スタッフ一人一人がその答えを探し始

めています。(Z)

投稿者:W・I・N・G 路をはこぶ 日時21:59 | パーマリンク

2011年6月 4日

そうは言えないと思うのですが...

 一定のメドとは何か... 国民無視だとか、政治家は被災地を分かってないだとか...

 そうは言えないと思うのが自然だろうに、不信感のオンパレードは一体、どうなっているのでしょうか。

 被災地を分かっていないのだとしたら、その政治家も日本が生んだのだろうし、選んだのも日本、

支えているのも日本、自分自身だろうに、自身から切り離して"論評"なんて、本当に、まぁ...

 

 批判は結構。ただし、自身から切り離してしまっては、あまりに薄い...

 

 判断が遅れたのか、対応が間違ったのか...私が所長だったらどうしただろう。やはり同じように

優柔不断な決定をして、手遅れを招いたかも知れない...その思考システムが問題であれば、まさしく

それは我、自らに備わる思考のパターンだろうから...仮に違う思考回路を備えれば、別のところで

支障をきたす...いや、それが世界標準だとするなら、文化とは何?すべてがMBA的思考なんて

つまんなくない?...だが、しかし...

 

 私たちの思考パターンが通用しない場面があるの事実...ん?通用しないのかな...動けば通用

するのかも知れない...だから動けるうちは動いていたい...結果、思考パターンを入れ替えるにしても、

バージョンアップするにしても...そうやって生きたいのに。もうこんな歳か。こんな時間か(Z)

 

投稿者:W・I・N・G 路をはこぶ 日時20:47 | パーマリンク