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2013年10月アーカイブ

2013年10月31日

研修報告 ドイツ

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 毎年恒例となりつつあるドイツ2週間研修。今年は男性スタッフが1名、8月にドイツの若者らとの交流・研修事業に参加しました。30日夜はその報告会。フリースペース"Tamariba"で写真を見ながら研修の模様を報告してくれました。

 過去の歴史認識をめぐって比較される日本とドイツです。この研修では毎回、両国のワークライフバランスについて互いに意見を交わします。彼が何を学びとったか。これからの時間にその学びがにじみますように。(Z)

投稿者:W・I・N・G 路をはこぶ 日時10:16 | パーマリンク

2013年10月28日

ケロッグ

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 大きな箱が届いたときはびっくりしました。運送会社の方は、「アメリカから」と言います。中を開けると、食べ物がいっぱい。お馴染みケロッグのシリアルフーズやオートミールなど。

 送り主は、今夏、国際福祉交流プログラム「パラムクム」で来日した米国キンバリークラークのステファニーさんでした。(彼女の映像はブログの8月9日をご覧ください)

 プレゼントそのものもうれしかったのですが、こうして皆を覚えていてくれたことがうれしくて。映画や音楽で身近に感じることの多くアメリカですが、それでも外国は外国といった風だったのが、今日はとても近くに感じられたことでした。皆でいただきます!(Z)

投稿者:W・I・N・G 路をはこぶ 日時17:22 | パーマリンク

2013年10月23日

グッドデザイン賞2013

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 「グループホームことのは」が2013年度グッドデザイン賞を受賞しました。重い障害を持った方々がご家族と離れ、地域生活を行う拠点として昨年11月オープン。すでに7名の方々が新しい生活をスタートさせています。

 受賞理由は、

 「住宅密集地の中の敷地に対して、巧みな断面計画と無駄のない平面計画によって、有効なコモンスペースと個室空間を生み出している。また、外部空間も、その配置とパーゴラの付設によって、この建築の内部空間とまちを繋ぐ役割を担っている。厳しい条件の中にあって、障害者と地域コミュニティというプログラムに対して、建築的にも優れて提案性のある回答となっている。」

 2010年度のデーセンターモモの家に続いて2度目の受賞。少し誇らしい気分です。

 詳細は、ぜひグッドデザイン賞のWEBページをご覧ください。

  http://www.g-mark.org/award/describe/40295

 もちろん建物だけでなく、支援活動の充実も。(Z)

 

  2010年度グッドデザイン賞はこちらから

 http://www.g-mark.org/award/describe/36750

 

投稿者:W・I・N・G 路をはこぶ 日時15:29 | パーマリンク

2013年10月22日

増えた...

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 ハガキに印刷されたビー玉アート。ポストカードを販売したのはもう10年以上昔となりました。今ではどうでしょう。さまざまなモノに生かされて、ヘアゴムやストラップ、ポチ袋、もちろんポストカードも...いろいろなグッズが並びます。ずいぶんと増えました。

 これらのグッズが購入者という市民と利用者さん、私たちスタッフ、法人とをつなぎます。

 そのことに一般的な商品と差異はあるのでしょうか。あるとして、意味もまた存在するのでしょうか。結局のところ、差異あるいは意味を見い出そうとすれば、そのモノが含む意味づけを探すということになるのでしょうが、意味づけが障害者の社会的位置を固定化するものであれば、私たちはその行為を放棄する勇気を持たねばなりません。障害者が固定化を求めているとは思えないからです。

 ただ売り、買う...硬貨、貨幣ができた当時のことは知るべくもありませんが、シンプルに売り、買いという行為をとらえてもいいのかも知れません。(Z)

投稿者:W・I・N・G 路をはこぶ 日時17:14 | パーマリンク

2013年10月22日

アトリエSun

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  20日開催のフリーマーケットはあいにくの雨...。前日から予想はされたものの、降り続く雨は一向に止む気配がありません。それでも軒先に並べたお菓子はよく売れました。

 岩手県宮古市にある障害者支援施設「アトリエSun」の授産製品です。被災地支援の一環として購入し、フリーマーケットで販売しました。賞味期限は短いものの、蒸しパンのような「雁月」は柔らかく好評でした。http://www3.ocn.ne.jp/~at_sun/

 11月23日(土)長居公園で開催される「ポジティブ祭」でも販売予定をしています。お時間許せば、どうぞお越しください。(Z)

投稿者:W・I・N・G 路をはこぶ 日時09:43 | パーマリンク

2013年10月12日

知りすぎていた男・・・夏休み報告

 モロッコ・マラケシュと言えば、「知りすぎていた男」。ヒッチコック監督のサスペンス映画の舞台となりました。誘拐された子供を探してドリス・デイが歌う「ケ・セラ・セラ」はあまりに有名です。そしてスーク(市場)の光景が強烈に印象に残っています。

  スタッフが夏休みにそのマラケシュへ。砂漠での寝泊まりや食事の様子をスライドを使って皆に報告してくれました。砂漠の空は満天の星だったとのこと。お土産のお茶が好評です。

  スタッフの夏休みは10日連続での取得が可能。今年は、このモロッコ以外にもブータン、ベトナム、台湾、スイス、ハワイ、アメリカ、メキシコ、ドイツ、中国、イタリア...世界中にスタッフが...一方、被災地支援のため岩手県に行くスタッフもいます。さまざまな夏休み。よき思い出を...(Z)

投稿者:W・I・N・G 路をはこぶ 日時15:19 | パーマリンク

2013年10月 5日

Tamariba留学 キッズクラブ 韓国編

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  何日も前からの準備が見事に実って大盛り上がりだった「Tamariba留学 韓国」(9月28日)。ワーキングホリデーの韓国人スタッフ4人が、伝統的な遊びや歌、クイズなどで子供たちと利用者さんたちとの交流を図りました。

 私たち日本人が行うイベントとは違った苦労があったかと思います。しかし、それを感じさせず、むしろ入念な準備のおかげで子供たちも熱中。終了後、戻ってきた利用者さん、スタッフ共に「すごかった」という表情があふれていました。

 インターンシップの学生さんたちも参加しました。

「最初は、この施設の雰囲気など全く想像できませんでした。訪問させていただいて、とても明るくて楽しいところでした。利用者さん、皆さんの個性がいろいろで、接していてその違いがおもしろいと思いました」(立命館大文学部)

「たくさん楽しいことがあって、利用者さんの笑顔が見れて、このお仕事の大変さ、やりがいを少しまた見ることができてよかったです。スタッフの方のユーモアが何よりも楽しさの源かと思いました。皆さん、素で接しておられる所がステキだと感じました。なごりおしかったです」(関西外国語大外国語学部)

 ありがとう。(Z)

投稿者:W・I・N・G 路をはこぶ 日時15:00 | パーマリンク