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2014年5月アーカイブ

2014年5月29日

「こんな絵本よみまし展」・・・林やよい個展 6月14日(土)まで

 

 皆さんは、どんな絵本がお気に入りでしたでしょうか。誰もが幼いころ、繰り返し、繰り返し読んだ絵本の記憶があるでしょう。

  障害をもつ子供さんのために1日1冊、学校の図書館から絵本を借り、読み、それを絵日記風に毎日書きとめました。ずらりと並んだ"絵本"の数々...壮観です...裏面にある短いコメントもいいですね...

  絵本を素直に読めた、あのころに戻りたいなぁ...(Z)  

投稿者:W・I・N・G 路をはこぶ 日時18:11 | パーマリンク

2014年5月19日

どうぞお幸せに...

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 着席すると新郎・新婦からのメッセージカードが。今ではその光景は珍しくもありませんが、そのカードが利用者さん作成のものだったら...。

 この日曜、結婚式を挙げた男性スタッフが、自らの披露宴でビー玉アートのメッセージカードを採用してくれました。目の前に現れたカードはテーブル上で美しく映えています。同席した方々も手にとって関心を示してくださいました。

 それにもまして素晴らしかった披露宴。しっかりした挨拶、その態度にも感心させられました。御親戚、御友人...出席した方々皆が笑顔で二人を祝福しています。二人の人柄がそのまま表現された披露宴でした。おめでとう...どうぞお幸せに...(Z)

投稿者:W・I・N・G 路をはこぶ 日時16:55 | パーマリンク

2014年5月19日

「福島 可視化展」 5月23日まで

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 福島各地の放射線量を測定し、その線量計の数字を並べた写真展「福島 可視化展 ベクレルとシーベルト時々グレイ 丹治博志 佐川ようこ 二人展」がgalerie"見る倉庫"で開催中。5月23日までです。

 0.357 0.551 0.742・・線量計の数字が並んだ作品は、静かに放射能の在りかを語っています。先日は、京大原子炉実験所の山中哲二さんも来場されました。

 被災地支援を継続する私たちは、主な支援先が岩手県ということもあり、訪問時には通り過ぎている福島の現状について、どこかで知ろうとする意識が欠落しがちです。しかし、15日夜には、丹治さんをお招きしての講演会があり、原発事故後、人々が様々な問題で苦しむ様子を知らされ、スタッフは真剣な表情で聞き入りました。(Z)

投稿者:W・I・N・G 路をはこぶ 日時15:59 | パーマリンク

2014年5月14日

車いすダンス「和」

 

 今年のテーマは「和」。実に第8期生となる「車いすダンス」の発表会が西成区民ホールで開催されました。

  メンバーは、顔なじみのスタッフとではなく、別の施設のスタッフとペアを組み、1年間練習を繰り返します。音楽や踊り、構成などが年々向上し、担当スタッフは多いに頭を痛めながら1年を過ごします。今回は初めて"演歌"が登場しました。演歌をどうやってダンスで表現するのか。どうぞご覧ください。(Z)

投稿者:W・I・N・G 路をはこぶ 日時17:22 | パーマリンク

2014年5月 7日

movie「解放区」

 これが大阪市と監督の出来レースだったらすごいのになぁと。

 第9回大阪アジア映画祭で上映予定だった映画「解放区」。覚せい剤の密売人が登場する場面などが問題とされ、同映画祭に助成金を支出している大阪市が一部変更を要求したのに対し、監督がこれを拒否。上映を辞退したものです。

 完成披露試写会は、西成警察署近くの立ち飲み屋「難波屋」で行われ、多くの人が詰め掛けました。その映画を見れば、「うーん、なんで大阪市が"あかん"と言うのか...」。普通に上映されれば、そのままスルー、逆に今回のことでより注目を集めた形になったのではと。上映後の監督の「修正に応じるとこの作品がなりたたなくなるため」という言葉は、映画を観てよく理解できました。

 見慣れた西成のあちこちが映画に登場し、時折笑い声も起きた上映会。若い太田信吾監督も好感が持てました。西成で活動する私にとっては、あらためて西成を"感じる"ことのできた時間でした。(Z)

投稿者:W・I・N・G 路をはこぶ 日時14:56 | パーマリンク