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2015年4月アーカイブ

2015年4月28日

Tamariba講座"workshop"

 ワークショップは、学びや創造、問題解決やトレーニングの手法である。 参加者が自発的に作業や発言をおこなえる環境が整った場において、ファシリテーターと呼ばれる司会進行役を中心に、参加者全員が体験するものとして運営される形態がポピュラーとなっている・・・とはウィキペディアより。

 昔は「ワークショップ」なんて言葉、なかったよなぁ。そのワークショップを学ぼうと4月25日夜、Tamariba講座を開催しました。今回の特徴は、スタッフが講師役となって、スタッフに講義する形式。私たちが取り組むビー玉アートを、ブックカバーやキーホルダーに取り入れ、5月10日(日)母の日に浜寺公園で開催される「アースデイ」に出店するワークショップに事前練習ともなりました。(Z)

投稿者:W・I・N・G 路をはこぶ 日時08:39 | パーマリンク

2015年4月22日

結人(ゆいっと)から

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 岩手県宮古市のNPO法人「結人」(ゆいっと)から理事・菊池悦子さん(右から2人目)が来阪。西成区のデーセンター夢飛行を見学いただきました。宮古市で「生活介護施設」を目指されます。

 被災地支援を通じ、私たちも宮古に行く度にお世話になっています。たくさんの課題が待ち受けているでしょうが、"前進"に関して私たちも少しでも力になりたい...。お土産のいかせんべいを食べながら、宮古の風景が頭に浮かんでいました。(Z)

投稿者:W・I・N・G 路をはこぶ 日時13:22 | パーマリンク

2015年4月21日

入所式2015

 4月15日、入所式が開催されました。新しい利用者さん、スタッフの紹介が行われました。

 多くの利用者さんを迎えるにあたり、私たちスタッフは、地域生活の支援には多くの側面と意味があること、そのことを常に意識したいと。支援の側面は方向によって色が変化し、見え方も異なり、その意味は一時にとどまらず、変化し続けます。確固とした『意味』のなかに安住したいと願う私たちにとって、常に変化のなかに我が身があることを意識するのはとても難しいことです。"支援"という定義の難しい行動を職業として選んだ私たち、そしてその支援を受ける利用者さんとの関係もまた、常に変化しつつ、さまざまな色を放ちながら揺らめきます。(Z)

投稿者:W・I・N・G 路をはこぶ 日時16:58 | パーマリンク