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2016年10月アーカイブ

2016年10月29日

泥団子

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 今回のTamaribaキッズクラブは泥団子。昔、作りました。保育園の園庭で地面を掘って粘土を見つけると、それを丸めたものです。その粘土を探すのが楽しくて。もう50年!半世紀も前の話です。
 今はもう芸術作品ですね。ピカピカに光るように磨いて、その美しさを楽しむ具合になっていて。

 利用者さんとともにたくさんの子供たちが参加してくれました。園芸用の土に水を入れ、コネて、磨いて。手を泥だらけにするということは最近はあまりないはずです。すぐに手を洗いたがる子供が多いのには驚きましたが、それもまた経験。ワイワイ、ガヤガヤ。今回、協力いただいた大阪大人間科学部の西森ゼミの学生さんたちも童心に戻ったようで。(Z)

投稿者:W・I・N・G 路をはこぶ 日時14:28 | パーマリンク

2016年10月28日

移り変わり

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 何年前からでしょうか。これほどハロウィンが盛り上がってきたのは。私は10月31日生まれ。ということで、小さいころからハロウィンを知っていたのですが、当時の認知度はほぼゼロ。昨今の盛り上げりにも、「どうせ消費活動の一環で、宗教的意味なし」「ただの欧米の真似事。どうせならお盆にやれよ」「仮装するなら、和風にせんかい」と冷ややかな視線を送ってきたのですが、繁華街での集団行動(?)を見ると、「あぁ、グローバリズムここに至れり。ま、楽しんでるならいいか」というTPP的妥協(?)みたいになってしまって。これも時代の移り変わりなのでしょう。

 ということなのかどうか分かりませんが、日中活動に「サプライズ・ハロウィン」の登場です。男性スタッフが極秘裏に仮装して登場。皆を脅かせ、一体感的盛り上がり状態へ。
 「いや、しかし、あなた、それ、ゾンビじゃないの?ま、楽しんでるならいいか」(Z)

投稿者:W・I・N・G 路をはこぶ 日時11:04 | パーマリンク

2016年10月26日

ロシア料理

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 おそらく初めてのロシア料理、ボルシチです。
 ドイツ人ワーホリスタッフのユーリのお父様はロシア人、お母様はドイツ人。しかし、お母様はシベリア生まれとのこと。独ソのさまざまな歴史の波にもまれての現在です。
 で、今日の調理はボルシチ。ジャガイモなど材料は日本生まれですが、味はユーリのお母様のものとのこと。さぁ、味のほうはどうだったでしょうか...。(Z)

投稿者:W・I・N・G 路をはこぶ 日時12:09 | パーマリンク

2016年10月24日

「さんでー×たまりば」

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 10月23日(日)、フリーマーケット「さんでー×たまりば」を開催。この日は、ケーブルテレビ「ベイ・コミュニケーションズ」の取材ありました。
 元吹奏楽部のスタッフによるコンサートは、人数が増えてパワーアップ。子供たちを対象とした「かえっこバザール」も恒例となりました。カメラが入ると緊張した面持ちとなりますが、その緊張もまた良くて。集客は常に課題ですが、取材といった刺激があると励みになります。
 放送は、「ベイコム地元ニュース」で10月27日から。インターネットでも視聴可能とのこと。「ベイコム地元ニュース」で検索。放送リストをクリックしてください。さて、編集はうまくいくのでしょうか...(Z)

投稿者:W・I・N・G 路をはこぶ 日時08:57 | パーマリンク

2016年10月17日

重なる軌跡 Fused Marks 「小牧徳満個展」 galerie"見る倉庫"

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  galerie"見る倉庫"ではすっかりおなじみとなった小牧徳満さんの個展です。

 今年は、「陶器」です。じっくりと目を近づけて見てほしいです。すると、固い陶器が柔らかく溶け出し、剥けていくような感覚に囚われます。個人的なイメージは「惑星ソラリス」。映像の詩人と呼ばれたソビエトの映画監督が描いたソラリスです。知的活動を行う惑星ソラリスは、人間を意識を現出させてしまい、徐々に人間たちの意識を崩壊させていく...。
 今回の作品群は丸みを帯びたものが多く、惑星のような形。その表面のさまざまな造形は、人間の無意識の表現のようで...。

 10月17日(月)から11月5日(土)。 17日(月)・22日(土)・24日(月)・31日(月)は作家在廊日です。日曜・祝日は休廊です。(Z)

 ※小牧徳満 1983年京都生まれ。2008年京都工芸繊維大。2013年京都市立芸術大。これまでに梯、階段、電車などの移動ツールをモチーフに空間と自己の認識を意識した作品を意欲的に発表している。

投稿者:W・I・N・G 路をはこぶ 日時16:13 | パーマリンク

2016年10月14日

ありがとう そして ようこそ

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 韓国からのワーキングホリデースタッフ・アンジン君が、グループホーム「ことのは」で最後の夜。利用者さんから「ありがとう」の気持ちを込めてケーキのプレゼント。ここでの経験を生かして、大いに羽ばたいてください!

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 そして、こちらは、「ようこそ」。ドイツからの留学生・パトリックが最初の夜を迎えました。ワーキングホリデースタッフとしてデーセンターモモの家で活動した経験者です。今秋、京都大学に留学して、日独の福祉を研究するとのこと。アルバイトとして週2回、お世話になります。(Z)

投稿者:W・I・N・G 路をはこぶ 日時19:57 | パーマリンク