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2018年1月アーカイブ

2018年1月11日

新年会2018

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 新年会を開催しました。例年の会場、西成区民ホールの耐震工事がクリスマス会には間に合わず、今年度は新年会をすることに。
 会場の壁面には書初めがずらり並びました。皆で制作した赤い花飾りはなんと!2000個!ぐるりと会場を取り囲み、華やかな雰囲気を盛り上げます。
 新しい利用者さん、スタッフの紹介がありました。利用者さん全員がおみくじを引いて今年の運勢を占ったり。
 今年はどんな1年になるのでしょうか。良い年となりますように。4月の入所式も目前です。(Z)

投稿者:W・I・N・G 路をはこぶ 日時10:39 | パーマリンク

2018年1月 4日

謹賀新年 2018年

 あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

 グループホームの利用者さんと2日の夜、少し散歩に出かけました。近くの商店街は静まっています。そうそうこの雰囲気。あぁ、お正月だなぁ。子供のころ、お正月の商店街を歩くとシャッターが閉まり、しめ飾りの厳かな空気感が子どもながらに何とも言えなかったことを思い出しました。
 昨年はこうだった、ああだった、今年はこうしたい、あれをしたいと思いを散歩しながら巡らせます。利用者さんはいつもと変わらない風ですが、思うところもあったのでしょうか。

 人は"区切る"ということが必要なのかも知れません。ただ時間が過ぎ、年月が去っていくのではなく、つまり「直線」ではなく、どこかで元に戻ってくる「円」。その円をどこかで区切って、ここからスタートと決めることを人は自然に求めているようです。実際の時間は直線的に過ぎていてもそこに流されていくことをなぜか人は恐れる。さまざまな宗教観もそこに根差しているのではないかと思うのです。ま、地球は太陽の周りをまわってるんだし。

 自分が存在していることをどこかで確かめたい...それがお正月だったり、クリスマスだったり、さまざまな行事であったり。

 さて、しんと静まった商店街で光を発するのはパチンコとスーパー。そこではたくさんの人々がうごめいています。そうなのか。区切る行為と生きる行為は別で人間は区切ると同時に生きねばならず、それを心身両面で支えること、その仕事もまた必要なのだなぁ。そんなことを思いながらの散歩。グループホームに帰ると、お正月のバラエティ番組が二人を迎えてくれました。(Z)

投稿者:W・I・N・G 路をはこぶ 日時09:55 | パーマリンク