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2018年11月アーカイブ

2018年11月26日

ポジティブ祭2018

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 恒例のポジティブ祭が11月23日長居公園で開催され、今年も出店しました。

 3回目となった国際交流出店は、ドイツの家庭料理を。ドイツ人スタッフたちは、ドイツ領事館からいただいたドイツ国旗を振ってPR.その甲斐もあって終了1時間前に売り切れました!

 今回も約50団体が出店。毎回思うのは、多くの人々がこのようなイベントきっかけにつながり、さまざまな力となること。ただモノを売るだけでなく、にぎやかに騒ぐだけでもなく。(Z)

投稿者:W・I・N・G 路をはこぶ 日時16:43 | パーマリンク

2018年11月26日

イランについて

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 イランはあまりお馴染みの国とは言えないかも知れません。中東・西アジアの大国ですが、渡航経験のある人となるとさらに少ないでしょう。

 チェコ人スタッフのズデニックはそのイランに在住8年の経験があり、ペルシャ語も達者。イスラム教の成り立ちから現代イランの政治までを先日のタマリバ講座で解説してくれました。

 実は、私の卒業論文は「イラン・イスラム革命」。少しは知識があるつもりでしたが、イランの民族構成、その背景、その影響などまったく初めての話も多く、自身の知識のなさを恥じ入りました。

 それにしても2000年近い話を2時間で、というのは少し無理がありました。再度のレクチャーを期待しています。(Z)

投稿者:W・I・N・G 路をはこぶ 日時15:50 | パーマリンク

2018年11月 1日

"介護ボランティア"

 

 「介護ボランティア」という言葉はもう死語でしょう。学生であっても、ヘルパー、アルバイトとして関わることがほとんど。交通費も弁当代も負担して介護も無償で担う"活動"というものは、今の若者には想像もできないかも知れません。若者の意識のなかで、毎週〇曜日の〇時からは"介護"といった"拘束""負担"は忌避すべき対象と化しています。

  福祉制度の功罪は置くとして、介護ボランティアは大昔のことではありません。まだ学生だった30年前はそれが普通でした。ボランティアとは何か、その責任はどこまでなのか、ボランティア活動は自身の生活の一部なのか、区別すべき対象なのか。夜が明けるのも忘れ、議論したことでした。今思えば、気恥ずかしい議論もありました。

  そんな時代を描いた「こんな夜更けにバナナかよ」は大宅壮一ノンフィクション賞(2004年)を受賞。もう10年以上も前となりますが、読みながら、うんうんと頷いたり、笑ったりしたことでした。その同作が映画化。なんと大泉洋さんが障害者役とのこと。今から楽しみにしています。ヒット作となりますよう。(Z)

投稿者:W・I・N・G 路をはこぶ 日時12:48 | パーマリンク