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2011年8月29日

被災地 宮城・福島

 宮城県気仙沼市。繁華街だったのでしょうか。鉄筋の建物が残っているものの、カラスの声が響き、ゴーストタウンの様相を呈していました。

 宮城県沿岸部です。海岸の防波堤はまだ壊れたまま。まだ"復興"という文字は...。このような沿岸の光景が延々と続いています。 

DSC02547.JPG 福島県南相馬市。原発に通じる国道は、機動隊によって封鎖されていました。

DSC02549.JPG 福島県飯館村。人々が避難した村のスーパーの貼り紙には一時休業の文字。破壊された建物のない被災地・・・

 

 今回、海岸沿いを走ろうと考えたのは、被災地を体感したいという思いでした。揺れは阪神大震災を経験、津波の被害も実際の体験はできないものの、これまでの被災地支援で訪ねた岩手の状況で想像してきました。被災者個別の状況は聞くこともできました。しかし、地図を見ると、被災地は岩手、宮城、福島を中心に大きな範囲で広がり、そのことがしばしば指摘されているにも関わらず、自分は知らないということ。そして、被災地支援のあり方を今後どうすればいいのか、走りながら考えてみたいということがありました。(Z)

投稿者:W・I・N・G 路をはこぶ 日時17:54 | パーマリンク

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