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2012年2月16日

ふつうのくらしという光景...

 福祉(ふくし)は、「つうの らしの あわせ」とある講師。

 

 そう思います。当たり前のようにある暮らし。ただ、それがとても大切で、幸せなことと

感じるのは、不意に失った時。その瞬間まで愚かな人間は分からないのです。ただ、そ

の瞬間、すべてこれまで当たり前だった光景が変わり、愛おしく感じるでしょう。

 

 「夜と霧」のフランクル...。強制収容所での生活、ある日の夕陽を見て、涙を流す。

明日の命も分からない状況下で、その美しさに打たれて流す涙は、ほんものの涙でしょう。

その涙を感じるには、そのような境遇がやはり必要なのでしょうか。

 

 たくさんの感謝と謝罪...私にもそのような境遇が必要かもしれません。

ありがとう・・・ちゃんと一人ひとりに言えなくて、ごめんなさい・・・(Z)

投稿者:W・I・N・G 路をはこぶ 日時14:58 | パーマリンク

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