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2012年9月 3日

SENDEX2012

 韓国最大規模の福祉フェア「SENDEX2012」(8月30日?9月1日)に出展しました。今年で3回目ですが、来場者数は一番少なく感じました。韓国でもスタートした介護保険"市場"が、当初予想したような規模(日本のような)とはならず、さまざまな企業の思惑が外れたようで、出展企業も前回よりも少なくなっていました。

  それでも国際交流・研修プログラム「パラム・クム」(風・夢)1000部のパンフレットは配り切り、関心を持つ方々との出会いがありました。特に今回は30代の若いエネルギッシュな韓国の方々にお会いできたことは大きな収穫でした。彼らは介護機器、研修事業、出版などを通じて、どうやって自身の会社を経営していくのか必死でした。最大効率の最大利益という会社と、私たちとでは目的や手段も異なりますが、それでもあのエネルギーが我々にあれば、どれだけ福祉の現状を変革できるだろうかと、彼らの存在が眩しいほどでした。

  与えられた課題は一生懸命やるものの、必死になれない私たち...。それでも毎月の給与は出る。そのことに甘えのような、甘美な"緩み"はないのだろうか...。どうして必死になれないのか。心地よさ、癒し、まったり、それのみを求められるのではないはず。私たちには(Z)

投稿者:W・I・N・G 路をはこぶ 日時19:57 | パーマリンク

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