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2017年1月19日

「風は生きよという」

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 ドキュメント映画「風は生きよという」が2月11日(土)から2月17日(金)、第七藝術劇場でロードショー公開です。

 呼吸器を使って生活する障害者の方々が登場します。尊厳死法へのアンチテーゼとして様々な人生が描かれていきます。

 今日は、宍戸監督がデーセンター夢飛行に来られ、映画をPRくださいました。すでに昨年、私たちはフリースペース"Tamariba"で自主上映会を開催しましたが、もっと多くの方に観ていただきたい映画です。

 もともと映像に興味があったわけではなく、社会的問題に関心があったと話す宍戸監督。仙台出身で、東日本大震災発生時は、山谷(さんや)で福祉の仕事をされていました。震災を知って、地元で撮った作品が「犬と猫と人間と2?動物たちの大震災」(2013年 配給:東風)です。

 気さくな、誠実な人柄がにじみます。せっかく来ていただいたのに、チラシをもって撮影したのが、路面電車の駅で...。でもそれも私たちらしいかな??

 映画の紹介はこちらから
 http://kazewaikiyotoiu.jp/

 前売り券を法人事務局(06-6656-1280)でも販売しています。ご連絡お待ちしています。


 映画監督、なりたかったなぁ...。高校3年生の文化祭。映画上映会をやったのですが、先生からは「受験前やのに余裕やな...」と散々嫌味を言われたのを覚えています。当時は、ロードショー落ちの映画3本立500円なんて映画館が梅田にもあって。しかも、入れ替え制でなく。頭がクラクラしながら映画館に1日こもって観たのが懐かしいです。
 そうそう、小学生の時、ゴジラ封切り日、映画館前で並んで待っていると大きなフィルムがバイクで届いて歓声を上げたこともあったっけ。デジタル映像、ネット予約、完全入れ替え制なんてなかった頃、映画は輝いていました。(Z)

 

投稿者:W・I・N・G 路をはこぶ 日時18:01 | パーマリンク

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