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2022年1月11日

年賀状

年賀ハガキの発行枚数は、2022年用が約18億枚。ピークとなった2003年用の約44億枚の半分以下となったそうです。
確かにメール、SNSでの年賀の挨拶が私の世代も増えています。

ただ、賀状はめんどくさい?あるいはお金がかかることへの代替え手段として、手軽なメール、SNSなのだとしたら、「それなら新年の挨拶も必要ないなぁ」とアナログ的思考から離れられないのは、やはり年齢のためでしょうか・・・

さて、この年齢になると、届いた賀状の文面にもそれぞれの人生が滲み出ます。特に学生時代の友人は当然、同世代ですので、仕事のことや家族構成などについても大きな変化が。「そうか、彼もおじいちゃんになったか」、「転職かぁ、思い切ったなぁ」

しかし、それにも増して、もう30年前、社会人1年目でお世話になった方々からの賀状は、同時を思い出して感慨深いものがあります。多くの皆さんが当時の職業ではなく、新たな1歩を踏み出しているのですが、何かしらの社会活動に従事されているケースが目立ちます。なかにはパラリンピック運営に携わる方もおられ、果たして引退後、自身にそのような力を発揮できる領域があるだろうかと問えば、心から恥ずかしくもなります。

ただ恥ずかしさだけでなく、あの人に一度、連絡を取ってみようかという気にさせるのは、短いながらも馴染みのある手書きのコメント。やはりメールじゃなぁとまた同じことを(苦笑)。

新年あけましておめでとうございます。
今年こそはコロナ禍脱出を願って。(Z)

投稿者:W・I・N・G 路をはこぶ 日時13:05 | パーマリンク

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